中村内科・循環器科院長 中村医学博士による
「生活習慣病」に関する療養計画書
| 日常生活 | 少し早めに起きて→体操をする。のびをする(ストレッチ)。散歩をする。 便秘の人→排便の習慣をつける。便意がなくても10分間トイレでじっと 座っていること。 普段から水・茶を多めに摂取する→排尿量を多くする |
| 運動 | 身体を動かすように心がける。 普段の歩数を知る→歩数計で1日の平均歩数を計る→その一割増を目指す。 ともかくよく歩く→大またで、手を大きく振って、やや上を向いて 息が切れる程度は強すぎてダメ! |
| 食事 | ある食材が身体にいいからといって、そればかり食べるのはダメ いろいろな食材を食べる。(30種類以上を目標に) 同じ材料を使っても料理法を変えて楽しむ。 食卓塩はテーブルに置かない。 一口食べる度に100回噛む。時間をかけお話しをしながらゆっくりと 楽しく食事をする。 酢の物を一品加える、生の(または温野菜)を多くし食事の最初に頂く。 コップ一杯のミルクを食事の度に飲む(特に女性は大切) 寝る前に食べるのはダメ |
| ストレス | 仕事と関係ない趣味を持つ。 なにかのレッスンに参加する。 いろいろな人と付き合い見識を高める。 出来るだけ戸外に出て日にあたり身体的た活動を心がける。 なにもしないでじっとテレビを見たりして1日を過ごすのはダメ! 疲れたからといってダランとしていては、かえって疲労感が増す。 |
| 睡眠 | ベッドはかたすぎぬこと。 寝なけりゃいいと思わない事。 眠れない時はむしろ起き上がって、ベッドから出て何か趣味のものをする。 眠くなったらグズグズせずにすぐにベッドに横になること。 昼間により一層の活動をする様にして、身体を疲れさせるのもよい。 |